気が付いたら交流戦に入っていました。全部振り返るとだれも見向きもしないので(この投稿頻度で読んでいる人がいるかは謎ですが)開幕オーダーの答え合わせと10大ニュースくらいでまとめてみたいと思います。
①開幕戦の快挙
VS西武戦 3-1〇
個人的に驚きは、先発毛利、開幕捕手松川のバッテリーです。松川は、ここ3年は打てないことと寺地の台頭でほぼ一軍で出番はなく、某OBチャンネルでは崖っぷち選手の筆頭に挙げられていました。それが開幕スタメンで、まさかのチーム初打点含む2安打2打点です。しかも毛利の球団史上76年ぶりの新人開幕投手、それが5回無失点で初勝利をあげました。
ついでに答え合わせ
1(中)高部 2(右)藤原 3(左)西川 4(D)ポランコ 5(三)寺地 6(一)ソト 7(二)池田 8(捕)松川 9(遊)小川 投手 毛利
1(右)藤原 2(左)西川 3(中)高部 4(一)ソト 5(D)岡(山本) 6(捕)寺地 7(三)上田 8(遊)友杉 9(二)小川
10人中6人正解。2人はポジション違いで50点ということで。
②前半戦の最終戦の奇跡
トップ写真です。なんと最終戦で規定打席に達したことで、『ロッテのちいかわ』こと小川龍成内野手が首位打者にランクインしました(交流戦1戦目で5-1で.321になり、レイエスに抜かれましたが、今日の4-1で.319でまた首位に返り咲きました)。本日時点で141打数45安打、二塁打3、三塁打1、本塁打0と長打は一切期待できませんが、とにかく単打を積み重ねてくれます。それ以上にセカンドの守備に目をやられます。失策0、捕球能力、守備範囲、捕ってから投げるまでなどとにかく早い。このまま怪我無く最後まで走ってもらいたいです。
③種市ショック
WBCで中継ぎ、セットアッパーとして大車輪で活躍した種市でしたが、4/25のSH戦で初回にファールフライを取ろうとして急に倒れ降板、『アキレスけん断裂』の診断を受け、5/1に手術を受けたようです(千葉ロッテマリーンズ公式サイト参照)。WBCの疲労を取るために開幕は回避し、4/10に二軍登板、4/17に一軍登板で7回無失点(勝ち負け付かず)と順調な滑り出しの2戦目でした。今期は厳しいなぁ…ロッテはWBCに選ばれる選手が少ないうえに、投手はみんな帰ってきたら調子を落とす…他のチームは知らないけど
④藤原ショック
5/10のSH戦で守備時にフェンスに直撃し『右肩関節亜脱臼』の診断で離脱しました。開幕から順調でずっと1番を守り抜き、トップ写真でもあるように、打率上位に残っています。アキレス腱ほどの絶望感はないけど、腱板の炎症が引くのを待ち、筋力の再教育を行い、2か月程度で復帰できれば…でも投げること、走塁などへの不安感が残るのであれば、シーズン中の手術適応も検討しなければならなくなるかもしれません。この辺は病名だけでは判断が付かない部分なので、ニュースだけでははっきりしません。
⑤小島たのむわ…
前半戦5戦先発で1勝4敗です。防御率は3.07とそれほど悪くありませんが、前半の最終戦(5/22 VS楽天)で7回1失点でようやく初星をあげましたが、とにかく開幕4連敗です。援護が少ないことも否定できませんが、なんか得点直後の失点が相変わらず多いなぁ。交流戦からはお願いだで…種市の代わりが毛利ってのはさみしいよ…
字数が多くなってきたのでここはこんなもんで…近日第二弾挙げます。
中川和也 拝
