先日出勤時に虹を見ました。朝に虹を見かけることが(私には?)珍しくふと調べてみました。
『虹が出る』理屈は体験と理屈で想像がつきます。
雨が軽く降ったあと(またはパラパラとした霧雨の中)、陽の光が水蒸気に反射して起こる現象です。なので太陽の反対側に出るため、朝は東(やや北)、夕は西(やや北)にでます。
・朝や夕などまだ陽の上がりきっていない時間帯
・空気中にほどほどの水蒸気がある状態
あたりが条件でしょうか。いちおう検索のAIによると『虹は上から入った光が水蒸気(雨粒?)に入る光が屈折して発生するようです。』それ踏まえて豆知識いくつか…
➀珍しいの?
どうも珍しくはないようです。調べたら『普通の虹は雨上がりに空を見た際に見られる確率は10%くらい』だそう(検索サイトのAI)
とするとあくまで『私個人では…』のようです。(以下私語りなので②までとんでもOK)。
その理由は容易に想像がつきます
・私の出勤が西向き(陽に向かっているため後ろはそうみない)
・朝は子供と出勤(車と子供しか見ない、つまり下)
・休日10時までに起きることがまれ
一方夕方
・平日は論外(早くて20時まで室内でお仕事)
・休日は基本外遊び。雨上がりを待って外に行く。外で遊べるか家出てまず雨の確認、そして虹が目に入る。
まぁこんなとこですかね。
②『朝虹は雨 夕虹は晴れ』
私事ばかりだと恐縮なので、調べてみた豆知識を一つ。
調べるなかで見つけたことわざです。
西の空に虹ができるということは、そっちに雨雲がいる、その後で雨が降りやすい、だそうです。
基本天気は西から東にですしねぇ。実際にこの日(11/10)は一日しとしと雨でした。
③『ダブルレインボー』

これは7月くらいに撮影したものです。虹が二重になっていて何かの折に上げようと温めていたものです。
これは結構珍しいらしいです。ダブルは普通の虹の1/10だそうです(つまり『雨上がりにふと空を見て1%くらいの確率でダブルが見られる』)。
私の場合は雨上がりの日を選んで週末に空を見る(土日限定)、けど年に何度かは普通の虹なら見られる気がします(ので10%以上ある気がするけど…?)。
ならその1/10は…5-10年に一回くらいになりますかね。そのころ子供は今ほど相手してくれないよな…なら夕方に空を見る機会は減るよなぁ…少し悲しくなりました…
もう一つ豆知識、
一般的に上から入って下から出た光が、よく目にする虹(主虹)。 逆に、下から入った光が雨粒の内側で2回反射して見える虹が、副虹。副虹は 2回反射しているので、色の並びが反転し、光も弱くなっています(AI検索)。ほう、写真見てみると確かに…となりました。
④結論
・気になったことをネット検索 ⇒ AIに教わる ⇒ そして納得する。
・これだけでは絶対身にならないと思って、文章を作ってみました。
・小学生の夏休みの研究レベルのお話レベルです。考察も何もない…大人のレベルとしてはわたし個人の覚書レベルです。
中川和也 拝
